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勤務時間外、自腹、出席強いられる…議員と町職員の懇親会 「時代に合わない慣例」として取りやめ 長野

皆さん お早う御座います 高島 まことです。

今週もはじまりましたね~

さて

Yahoo!のニュースを見ていたらこの様な記事が出ていましたので・・御一読下さいませ。

長野県の山ノ内町は、町議会3月定例会の終了後に毎年開いてきた、町幹部と町議の懇親会を本年度から取りやめる。町側が新年度予算案を可決した議会側に感謝し、議会側が退職する町幹部職員を慰労する目的で長年続いてきた。町職員にとっては勤務時間外に自腹で半ば公務として出席を強いられる状況があり、「時代に合わない慣例」として取りやめを決めた。

 町総務課によると、懇親会は3月定例会のほか、議会の決算認定を受ける9月定例会の後にも、「議案の成立に感謝する」として、町主催で町内の温泉旅館を会場に開かれてきた。町側からは町長ら理事者と課長級職員が出席。町議を含め1人5千円~6千円を自費で負担していた。参加は強制ではないが、同課によると「全員出席が原則」で、「負担を感じる職員もいたかもしれない」とする。

 平沢岳町長は、こうした状況から「懇親会を否定するわけではないが、働き方改革で世の中が変化する中、慣例だからといって続けるのはいかがなものか」として議会側に懇親会の中止を打診した。

 湯本晴彦議長は「町主催なので開催するかしないかの判断は受け止めるしかない」としつつ、「ざっくばらんに腹を割って話すことができるので残念という町議もいる」とした。

まぁ 議会でバチバチにやっても夜は仲良くって事なんでしょう。

では今週も始まりました。行ってきます

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