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- こう言う事なのですね
皆さん お早う御座います 高島 まことです
めっちゃ熱い日が続きますが・・・お体ご自愛下さいね
さて
正倉院の虫干しって 学校で習いましたよね~
その正倉院の事ってあまりしらされないのですが・・・そう言う事でしたの・・・・
756年、
悲しみに暮れる日本の皇后陛下が亡き天皇陛下の最も愛した品々を奈良の寺院に寄贈しました…。
それらは『正倉院』と呼ばれる木造の倉庫に納められました…。
ペルシャのガラス製のコブレット…。
古代イランからの銀製の水差し…。
中国、インド、中央アジアの各地からの楽器、薬、織物…。
学者達はこの倉庫を
「シルクロードの最終目的地」と呼びます…。
ほぼ9000点の宝物…。
近乎新品の状態で…。
地球上に現存する最古の絹織物で、墓に埋葬された事のないもの…。
今夜あなたを眠れなくさせるべく疑問はこれです…。
宝物で満ちた木造の小屋が、どうやって1270年もの間、略奪されることなく生き延びたのか…?
エジプトの宝物は、
トン単位の石の下に隠された墓の中に封じ込められていたから生き延びました…。世界の古代の脅異のほとんどが失われてしまったらです…。
正倉院は決して失われませんでした…。
13世紀もの間、街の真ん中で誰の目にも明らかな場所にありました…。
その警備システムは…?
紙の帯です…。
錠前は天皇陛下個人的な署名が入った紙で封印されています…。
許可なく封印を破ることなど考えられないことです…。
それだけです…。
それが常でした…。
日本の軍事支配者である将軍たちでさえ、
この扉を置けることはしませんでした…。
ある期間、140年連続で閉じたままにされ、誰も中を見る権限を持っていなかったからです…。
毎年10月、一度だけ宮廷の使者が東京を旅立ち、封印を解き、
宝物を空気に触れさせ再び封印されます…。
この儀式は、スケジュール通りに続けられており、バイキングが存在する以前からです…。
何処か他の場所なら、
これは強盗映画の題材になるでしよう…。
日本では、1270年間、
誰もそれを破っていません…。
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